ホームベース顔の原因はこれ。

表情筋と咬筋は、実は全く違う筋肉

【表情筋(皮筋)】
表情筋は、皮膚を動かすための筋肉です。とても薄く繊細で、笑う・驚く・怒るなど、表情を作る役割があります。
【咬筋(骨格筋)】
一方、咬筋は「骨格筋」。身体の筋肉と同じように、骨と骨を繋ぎ、強い力を出すための筋肉です。
硬いものを噛む時に働くため、非常にパワーが強く、使えば使うほど筋肥大しやすい特徴があります。
つまり、食いしばりや歯ぎしりは“顔でハードな筋トレをしている状態”とも言えるのです。
食いしばりは、姿勢の悪さとも関係しています。
実は、食いしばりの原因は『歯』だけではありません。
・ストレートネック
・猫背
・首肩の緊張
・スマホ姿勢
・ストレス
こうした身体のバランスの崩れから、無意識に噛みしめやすくなる方も多くいらっしゃいます。
そのため、咬筋だけを緩めても、根本原因が残っていると再び食いしばってしまうこともあります。
HARISUKEでは、足先から頭まで全身を整えながら、食いしばりにくい身体づくりを目指しています。
HARISUKEで出来ること

HARISUKEでは、凝り固まった咬筋に対して【美容鍼 × 姿勢矯正】を組み合わせた施術を行っています。
鍼は筋肉へ直接アプローチできるため、
・手では届きにくい深部の筋肉を緩められる
・摩擦が少なくお肌にも優しい
・効率的に筋肉へ刺激を届けられる
といった特徴があります。
さらに電気を流すことで、筋肉をやさしく動かしながら緊張を緩和していきます。
こんなお悩みはありませんか?
・エラ張りが気になる
・顔が大きく見える
・食いしばり・歯ぎしりがある
・頭痛が起こりやすい
・朝起きるとアゴが疲れている
・フェイスラインのたるみが気になる
そんな方は、一度ご相談ください。
HARISUKEでは、“ただ顔に鍼をする”だけでなく、身体全体を整えながら、食いしばりにくい身体づくりからお手伝いいたします。


「最近、エラ張りが気になる…」
「顔が四角く見えるようになった」
「朝起きるとアゴが疲れている」
そんなお悩み、実は“食いしばり”が関係しているかもしれません。
今回は、ホームベース顔やエラ張りの原因にもなる「咬筋(こうきん)」について解説します。
ホームベース顔の原因は『噛みしめによるエラ張り』
無意識のうちに行っている
『食いしばり』
『歯ぎしり』
『強い噛みしめ』
これらが続くことで、噛む時に使う筋肉【咬筋】が発達しすぎてしまうことがあります。
すると、
・エラが張る
・顔が大きく見える
・フェイスラインが四角くなる
・お顔の余白が増えたように見える
など、“ホームベース顔”の原因になることもあります。
さらに、
・朝起きるとアゴ周りが疲れている
・頭痛が起こりやすい
・首や肩がガチガチ
・歯が削れる・折れる
といった不調に繋がる場合もあります。