【衝撃の事実】梅干しジワを放置すると「ケツあご」になる!?

ふと鏡を見たとき、あごに梅干しのようなシワができていませんか?
実はその梅干しジワ、放置しているとあごの形自体が変わり、いわゆる『ケツあご』になってしまう危険性があるんです!

今回は、多くの女性を悩ませるあごの梅干しジワの本当の原因と、HARISUKEで行っている美容鍼と電気を組み合わせた根本アプローチについて詳しく解説します。

. 梅干しジワができる原因は「あごのクセ」にあった!

あご先にシワが寄ってしまう最大の原因は、普段の生活の中で「あご先にシワを寄せる癖」がついていることです。


無意識のうちに口元に力が入っていたり、同じ表情を繰り返したりすることで、あご先周りの筋肉がどんどん凝り固まり、シワが深く刻まれていってしまいます。


あご先には、左右に「オトガイ筋」という筋肉があります。


【オトガイ筋とは?】
あごのラインや下唇の動きをコントロールする筋肉です。

あご先にシワを寄せる表情が癖になると、このオトガイ筋が「筋トレ」をしているのと同じ状態になり、過剰に発達して盛り上がってきてしまいます。その結果、左右の筋肉の盛り上がりの間に溝ができ、いわゆる「ケツあご」と呼ばれるようなアゴ先になってしまうのです。

一度筋肉が発達して形が変わってしまうと、自力で戻すのは非常に難しくなります。

HARISUKEでできること

凝り固まって肥大化してしまったオトガイ筋には、外側からのマッサージだけでなく、凝り固まった筋肉を直接緩めることが必要です。


当サロン(HARISUKE)では、以下のステップで梅干しジワとあごの形を改善へと導きます。

鍼によるピンポイントアプローチ: 凝り固まったオトガイ筋の深部に直接鍼を打ちます。
電ででしっかり緩める: 鍼に電気を流すことで、セ凝り固まった筋肉をさらに緩めていきます。

これらにより、筋肉のボコボコとした盛り上がりが落ち着き、なめらかでシャープなあご先を目指します。


美容鍼で筋肉を緩めるのと同時に、『普段の生活でこれ以上筋肉を緊張させないこと』が非常に大切です。

どれだけ鍼でケアしても、毎日あごに力を入れ続けていては、また元に戻ってしまいます。

まずは、自分がどんな時にあご先に力を入れているか日常の表情を分析してみましょう。

・スマホを集中して見ているとき
・パソコン作業で歯を食いしばっているとき
・ストレスを感じて口元が緊張しているとき

原因となるタイミングに気づき、『あご先に力を入れない』ことを意識して習慣づけるだけで、梅干しジワは圧倒的にできにくくなります。



梅干しジワやあごの形のお悩みは、『オトガイ筋』のコリと日頃の癖が原因です。


『あごのシワが気になる…』『フェイスラインを綺麗にしたい』という方は、ぜひ一度ご相談ください!

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