のどが渇く前に注意!夏に多い「危険な頭痛」の原因と予防法まとめ

最も多い「筋緊張型頭痛」とは?

頭痛の中でも特に多いのが【筋緊張型頭痛】です。
筋肉がガチガチに凝り固まることで血流が悪くなり、頭痛を引き起こします。
主な原因には以下のようなものが挙げられます。
・悪い姿勢(猫背・ストレートネックなど)
・長時間のデスクワークやスマホ操作による『目の疲れ』
・無意識の『食いしばり癖』
これらによって首肩回り・目の周り・あごの筋肉が緊張し、あたま全体のコリへと繋がってしまいます。
【今の時期に急増!水分不足による『危険な頭痛』】
暑い時期に特に注意したいのが、水分不足による頭痛です。
実は、「のどが渇いたな…」と感じた時点ですでに体内の水分が不足し、脱水症状が始まっています。
このタイプの頭痛は熱中症の中等度症状である可能性もあり、非常に危険です。
水分不足は頭痛だけでなく、お肌の乾燥や熱中症の危険も高めてしまいます。「のどが渇く前に、こまめに水分を補給する」ことを徹底しましょう!
HARISUKEでできること

頭痛に対してこんなことをしています。
①鍼×電気によるアプローチ
ガチガチに凝り固まった目・アゴ・首肩周り・頭の筋肉を「鍼×電気」でピンポイントに緩めます。
②姿勢矯正
骨盤や背骨の歪みを整え、そもそも頭痛が起こりにくい正しい姿勢づくりを目指します。


「最近、頭痛が続いていて辛い…」「薬を飲んでもなかなかスッキリしない」とお悩みではありませんか?
HARISUKEにご来院いただくお客さまの中でも、「頭痛」に関するご相談はとても多く寄せられます。
一言で「頭痛」と言っても、その原因は様々です。
今回は、特に多く見られる頭痛の原因と、今の季節(暑い時期)に特に気をつけたい「危険な頭痛」について解説します!