肩がこるとお肌がくすむ…?肩こりの原因4選!

12月13日現在、2022年が残り19日ということを知り、1年経つ速さを実感しております…

先週の12月7日には十二四季節の一つの『大雪』でした◎
大雪とは雪が激しく降り始めるころという意味があり、陽が短くなってきて寒さが増し、冬が深まってくる頃です




11月まで暖かい日も続いておりましたが急に寒くなってきて体調を崩す方も急増しております…
みなさま、体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ◎




よく風邪といわれる邪気は首の後ろから身体へ入ってくるといわれています。

冬の場合にはこの普通の風邪+『寒邪』といわれる邪気も一緒に侵入してきて首筋や肩こりなどの症状と共にゾクゾクとするような寒気を引き起こします。
このような初期の症状から邪気が深く入ると下痢や激しい咳、高熱などの症状が出てくることがあります。


まずはこの風邪や寒邪の入り口となる首周りをしっかりと温めることが冬の風邪対策には大切です◎
マフラーやネックウォーマー、タートルネックニットなどで首回りをしっかりと温めましょう◎



寒さが厳しくなってくるとどうしても肩周りに力が入りやすくなります…
実は肩が凝っている状態が続くとお肌へ悪い影響があるんです。




今回は肩が凝ってしまう原因と肩が凝ることでお肌へどんな影響があるのかをご紹介します◎

肩こりの原因4選!

肩こりの原因を4つ紹介します!



その①
首の後ろがポッコリ出ている。


スマホ首・ストレートネックなどが続いていると頭の重さが首の後ろや肩回りへかかってきます。
実は人間の頭の重さは約5キロほどといわれています。
スマホ首やストレートネックの場合、この5キロが直接首の後ろへ負荷がかかるため確実に首肩周りが凝ります。



その②
猫背・巻き肩


猫背になると肩が内側に入る、巻き肩になります。
猫背や巻き肩の場合、腕が胴体より前に出てきている分、腕の重さが肩周りに過剰にかかってきます。
やはり腕の重さが肩周りにかかる時間が長ければ長いほどコリは悪化します。




その③
骨盤が後ろに倒れている


わたしたち人間は倒れないようにバランスを保ちながら過ごしています。
骨盤が通常の位置より後ろに傾くことで、倒れないように胸周りが前に丸くなるような形で猫背になります。
猫背になるとその②と同じように巻き肩へとつながり腕の重さが肩周りへかかり肩こりへとつながります。
実はビーズクッションやふかふかのソファーなどは座ったときに骨盤が常に後ろに傾く姿勢になってしまうため固めのイスに座り、骨盤が後ろに傾きすぎないように座るのがオススメです!




その④
寒さで身体に力が入りやすい



これはこれからの時期もっと増えるかと思いますが、寒さによって肩周りに力が入りにくいように
・温かい格好をして出かける
・首周りを特に冷やさないような格好をして出かける
・肩周りに力が入らないように意識する
ことが重要です!

HARISUKEで出来ること!

肩こりがある状態、つまり肩周りの筋肉が凝っている状態は、
お肌の栄養となる血流がお顔へ届かない状態です…



お肌へ血流が届きにくい状態が続くと
・乾燥肌
・くすみ
・ニキビ
・肌あれがなかなか治らない

などといった肌トラブルへつながります。




美容鍼灸サロンHARISUKEでは
国家資格を所有した身体のプロが姿勢矯正で背骨・骨盤の歪みを取り、肩こりが出にくい姿勢を一緒に目指します◎


肩こりから治すことでお肌への血流量を増やし血流不足による肌トラブル改善を目指します◎