化粧水より肌が潤う方法

こんにちは!
昼間は20度を超えるような暖かい日が増えてきました!

以前と比べて温かくなってきたこともあり、以前より『のどが渇く』こと、増えていませんか?


実は喉が渇いたと感じるときは、すでに身体の中の水分が不足して『脱水』が起こり始めている状態です。

これらの脱水が起こることでお肌や身体にどんな影響が起こるか、今回は解説していきます◎



皆さんは
「肌が乾燥する…」
「なんだかむくみやすい…」
「ニキビができやすく、治りにくい…」

このようなお悩みを感じていませんか?

実はその不調こそ“身体の水分不足”が関係している可能性があります。



【私たちの身体は約60%が水分】

人の身体の約60%は水分でできています。
さらに血液の約90%も水分。

水は、
・体温調節
・栄養の運搬
・老廃物の排出


といった、生命活動に欠かせない役割を担っています。


体内の水分が不足すると『これ以上身体の水分が減ってはいけない!』身体は“節水モード”に入ります。

その結果…

・むくみ
・頭痛
・便秘
・乾燥肌
・ニキビ


など、さまざまな不調が起こりやすくなります。
そしてこれは、肌トラブルにも直結します。

身体の水分が少ないということはもちろん肌の水分量も低下してしまいます。
その結果、血流もさらに悪化するという悪循環に入り、

乾燥・ニキビ・くすみがおこったり治りにくくなってしまいます。



はじめにお話した通り、「のどが渇いた」と感じるときはすでに体内は軽い脱水状態です。

大切なのは“こまめな水分補給”です。

水分補給のポイント

まずは1日 約1.5Lを目安に一気に飲むのではなく、“分けて飲む”ことが重要です。

↓おすすめ習慣↓

・1時間に1回は水分補給
・起床後・就寝前にコップ1杯
・のどが渇く前に飲む


※アルコールは利尿作用が強く、水分補給にはなりませんのでご注意ください。



スキンケアで外側から整えることも大切ですが、

本当に肌を変えるには“内側からのケア”が不可欠です。

しっかり水分をとることで、

・血流が良くなる
・栄養が届きやすくなる
・老廃物が流れやすくなる

結果として、肌のバリア機能・保湿機能がグッとが高まります。

まさに水分補給は、美肌への近道です!

まとめ

HARISUKEの美容鍼を受ける前にも、しっかり水分を摂っていただくことで血流が促進されるためより美容鍼の効果を感じていただきやすくなります。




肌トラブルを感じたときこそ、

まず見直したいのは「毎日の水分量」。
皆さん意外と思っているより水分を摂れていないです。

1日に飲む量を決めて、水筒やペットボトルにあらかじめ準備しておくと『今日はこれくらい飲むことができた!』と目で見てわかるのでおすすめです!



外側のケアだけでなく、内側から整えることが“本来の美しさ”を引き出す近道です。