睡眠不足は美容の大敵|知らないと損する4つのデメリット

こんにちは。

『肌の調子が悪い』
『疲れが取れない』
『痩せにくくなった』
そんなお悩みはありませんか?

実はそれらのお悩みは“睡眠不足”が原因かもしれません。

今回は、意外と見落とされがちな『睡眠不足』が美容に与える影響についてお伝えします。


早速ですが皆さんの睡眠時間はどれくらいでしょうか?
6時間?7時間?お忙しくて寝れても5時間かな。
そんな方も多いのではないでしょうか?

日本人の平均睡眠時間は『7.3時間』と言われています。

ここで他の国と比較してみると

フランス 8.5時間
イギリス 8.4時間
アメリカ 8.8時間
中国   9.0時間


です。7.3と数字だけ見たら十分足りているように見えますが、世界と比べると差が大きいことが分かります。


実は日本人は、
世界の中で最も睡眠時間が短い国と言われているのです。

睡眠不足が引き起こす美容トラブル4選

睡眠が不足すると、見た目にこんな変化が現れます。

①目の下のクマ
②肌トラブル(ニキビ・乾燥・くすみ)
③薄毛・抜け毛
④太りやすくなる


どれも「年齢のせい」と思われがちですが、実は睡眠時間や睡眠の質と深く関係しています。

なぜ睡眠不足で見た目が変わるのでしょうか?


①クマができる理由

寝不足になると血中の酸素が不足し、血流が滞ります。その結果、血液が青黒く見え、クマが目立ちやすくなります。


② 肌が荒れる理由

お肌の修復は、実は睡眠中に行われています。

睡眠不足になるとターンオーバーが乱れ、肌は日中に浴びたダメージを回復できず、ボロボロの状態に…。


③ 髪トラブルの原因

髪を育てる「成長ホルモン」は、深い睡眠中に多く分泌されます。
つまり、睡眠不足=髪が育たない環境になってしまうということです。

昔は22時から2時がゴールデンタイムと言われ『成長や肌の修復に必要不可欠な成長ホルモンが最も分泌される時間だ』と大切にされていましたが、最近では『眠りについてから1時間30分後から目覚めるまでがゴールデンタイム』などと言われています。

そのため眠り初めの時間よりも眠っている睡眠時間の長さが必要だと言われています。


④ 太りやすくなる理由

睡眠不足になるとホルモンバランスが崩れ、食欲が増加します。
その結果、無意識に食べ過ぎてしまい、太りやすくなってしまいます。

結論|美肌への一番の近道は「睡眠」

ここまでお伝えした通り、十分な睡眠こそが、最高の美容法です。

どれだけ美容施術を受けても、土台となる睡眠が整っていなければ効果は最大限に発揮されません。


HARISUKEでは、

・頭の筋肉をゆるめる「鍼×電気」
・姿勢矯正による自律神経の調整


によって、“深く長く眠れる状態”を身体から整えていきます。